
デジタルクリエイター
ヒラヤマユウジ
1966年東京に生まれ。
アメリカオタワ大学グラフィックアート科を卒業BA Degree取得。
18歳でアメリカに留学。ドイツ出身フランク・リンプ教授のもと、グラフィックアートを学びつつ、様々な国籍の人種のるつぼであるアメリカにて人種差別をはじめ、様々な体験をする。3年半で大学を卒業後、フランス・パリに語学留学。アメリカのフロンティア精神のもと生まれた社会から、歴史と伝統を重んじるヨーロッパ社会の中での生活をはじめる。
1990年帰国後、
出版・デザインなどの業務を経てフリーランスのクリエイターとして1994年に独立。雑誌、広告、パッケージのイラスト、デザイン、コミックをはじ、アニメーション、メディアアートなど様々な創作物を手がける。2009年5月にはH.I.S.ヨコハマ世界卓球選手権大会にて自身のメディアアート作品「デジタルピンポン」を制作する。
1997年デジタルコンテンツ制作会社ユーファクトリーを設立。CD-ROM、Webをはじめとした様々なデジタルコンテンツの制作及びディレクターを務める。また雑誌、広告、WEBなどのアートディレクター、プロデューサーとしても活躍。学研マルチメディア図鑑のマルチメディア教材優秀賞受賞 をはじめ、様々な賞を受賞・ノミネートされる。
2004年、クリエイターやITコンテンツ制作企業などを中心にネットワーキングをおこなう団体「ジョイントワークス」を設立
。様々なジャンルのクリエイターやそれに携わる企業と共に、デジタルコンテンツ、アート系のイベント、ワークショップなどを開催し、同業界の中のネットワーキングを強めると共に、業界そのものの発展のサポートをおこなう。