イラスト、コミック、デザイン、写真という静的なクリエーションからメディアアートという動的かつインタラクティブ性のあるものに興味をもったのは横浜で展開している映像イベント(ヨコハマEIZONE)に携わってからだ。メディアアートというのは僕に言わせてもらうと、創作性というものより、企画力やアイデアといったものがとても重要になってくるのではと思う。「僕だったらこんな作品を作る」というアイデアのもと生まれたのが、2008年映像系イベント・ヨコハマEIZONEにてお披露目したデジタルピンポン「VJ Smasher」だ。(協力:Dance and Media Japan、つばさビジョン)、翌年にはH.I.S.横浜世界卓球選手権大会の会場、ランドマークタワーにて展示し、多くの来場者に体感してもらった。これを期に限られた時間の中で今後もメディアアート作品を制作していきたい。
Digital PingPong[VJ Smasher] Yokohama EIZONE2008, Yokohama Red Brick Warehouse